33歳女性ガチゲーマーが未経験からエンジニアに転職した のじしおのプロフィール

はじめまして、のじしお(@nojishioTw)と申します。

 

私はアラサーの普通のOLからプログラミングを始め、

33歳未経験でエンジニアに転職できました。

 

 

転職期間は3ヶ月。

その結果、ラスト2週間でベンチャーから2つの内定をゲットできました。

自分でもびっくりでしたw

 

「アラサーだろうと、
むしろ30歳越えていようと、エンジニアになれるんだ!

 

「アラサーからでも
プログラミングを通して自由な人生を歩める
そのチャンスが自分にもあるんだ!」

 

 

それを身をもって証明できたこと、誇りに思います。

 

 

これまで私はプログラミングに特別興味や知識があったわけでもありませんでした。

 

「プログラミング」と聞いて思い浮かぶことと言えば

 

(  ᐛ) 。o(ぱそこんをすごくカチャカチャやってるなー)

(  ᐛ) 。o(PCを自在に操る仕事かな?)

(  ᐛ) 。o(ものすごい天才か専門家の人たちにしかできない仕事なんだろーなー)

 

程度のイメージでしたwひどいww

 

今までの仕事はOLでしたがExcelやWordスキルは人並み以下ですし、

プログラミングを始めるまではMacすら使ったことがありませんでした。

 

そればかりか、私は普通の人よりも働くことに対するモチベは相当低いです。

挫折経験も多く、努力そのものからも逃げていました。

 

 

そんな私でも「本気で人生を変えたい」と思い立ち、プログラミングを始めたら

 

転職活動3ヶ月で
完全未経験のアラサーからエンジニアに転職できました。

 

今後はブログ運営にも注力し、ゆくゆくは独立してリモート勤務で働くことが目標です。

 

この記事では、私が当ブログを立ち上げた経緯や、エンジニアを目指そうと思った理由についてお話させていただきます。

 

自己紹介

名前:のじしお

出身:山梨県

年齢:33歳(1985年生まれ)

趣味:ゲーム

(コンシューマー機が好きです。PS4とかVITAとかSwitchとか)

あとはアニメ少々。漫画も少々。

 

好きなゲームタイトル:

人喰いの大鷲トリコ(ワンダ、ICO)、ニーア、大神、ベヨネッタ、ボクと魔王、
セブン〜モールモースの騎兵隊〜、FLAGILE、ダンガンロンパ、ペルソナ、テイルズ、FF…

 

…挙げていったらキリがないやw

メジャーなものはそこまで多く遊んでないですが、自分が持ってるタイトルは全部愛してます!!

 

2018年買ったゲームだと、ザンキゼロ、ICEY、オクトパストラベラーあたりがお気に入りです。

 

仕事:2019年1月から開発エンジニア、ブロガー

 

 

このブログのテーマ

 

プログラミングおよびブログによって自由な生き方を手に入れ、

人生難易度をイージーモードにできる人を増やすこと。

 

私の考える「自由な生き方」とは、

1つの会社に縛られない・会社という場所にも縛られない生き方です。

 

 

 

・1日の大半の時間を、通勤や労働に搾取され続ける毎日から脱却すること

→毎日会社に通わず、家でもどこでも仕事ができて収入を得られるようになる

 

 

・正直会社を辞めたい→でも辞めたら生活ができない…→だから毎日我慢して働き続けるしかない…

という葛藤から解放されること

→収入源を複数持って、1つの会社に依存しなくても生活できるようになる

→副収入を持つことで、例えば会社で働くのは週2,3日だけでOK〜な生活をゲットする

→自分のやりたい仕事に注力することで、確かな価値を人に提供できる人間になる

 

 

・結果、金銭的にも時間的にもゆとりがある生活をゲットすること

→会社通わなくても生活できるようになれる、人生舐めプで回せる!

 

です。

 

 

要するに、

 

毎日おうちでゲームで遊べて、働きたいときに働けば生活できる、そして人の役にも立てる。

そんな難易度VERY EASYの人生を、私も皆さんもゲットしていこうぜ!!

 

これを目指します!!笑  ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

プログラミングスキルには自分の人生の可能性を広げる力があります。

PCさえあれば場所を選ばず仕事ができるので、リモートワークやフリーランスといった自由な働き方もしやすくなります。

副業や起業との相性もとても良いのです。

 

 

当ブログでは、このような”人生イージーモード化計画”を叶えるためにも、

私が完全未経験からエンジニアに転職できたプロセスやマインド、勉強法、現場で学んだスキルなどを情報発信していきます。

 

 

私と同じく、未経験からエンジニアを目指すみなさんや

今よりもっと自由な時間、自由な人生を手に入れたいと望むみなさんへ

 

 

私の経験を通して

皆さんがプレイする”人生”という名の冒険、

その攻略に役立つ情報をお届けできたらなと思っています。

 

私がIT転職を目指した理由

私がIT転職を志したきっかけは、

それまで順風満帆かと思われた人生が、大学以降は一気に転落の一途を辿ったこと、

その後も絶望や挫折の連続だったことが大きく関係しています。

 

フラグ崩壊。現役お茶大生から落ちこぼれルートへ突入

 

高校時代の私は県内有数の進学校に入り、現役でお茶の水女子大学に進学しました。

 

難なく国立大学に合格し、この先は

「大学卒業→そのまま会社にすんなり就職→新卒社会人生活が始まる」という、

 

いわゆる
世間一般の「人生王道ルート」を当然自分も歩んでいくのだろうなー

と、自分の将来に少しの疑いも持っていませんでした。

 

 

しかし、いざ大学を卒業した時、王道ルートのフラグは全て折れていました。

 

卒業した時の私の状態はというと、

 

・(文系大学なのに)無駄に1年留年した

・留年までしたのに卒業後も未だ無職

・(お茶大出たのに)親のスネをかじって引きこもりニート

・(お茶大出てるのに)バイトすら受からない

・(お茶大出てたのに)社会不適合者

 

 

いわゆる完全な「落ちこぼれ」へと転落していたのです。

 

情けない・・・・

超惨め・・・・

いい大学出たのに恥ずかしい・・・

今でもこのころの自分は悔やんでも悔やみきれないです。

 

 

何をどうしたらこうなるんだ?!って思われるかもしれません。

…..私もそう思います(´д` ;w

 

 

では、もう少し詳しく私の過去をお話ししようと思います。

長くなるので時間のない方は飛ばしてください。

 

ーーーーーーのじしおの物語ーーーーーーー

 

…高校時代までは順調だったのになぁ…

出身は山梨県というド田舎の、さらに山に囲まれたド田舎で育ちました。

周りは田んぼばっかりだったり
最寄り駅は向こうに見える山のてっぺんにあったり
最寄りのコンビニ行くのにも、山をくだって1km先だったり。

 

私は子供の頃からかなり内気で人見知りな性格でした。人が嫌いではなかったのですが、恥かしがりな部分が強くて、人としゃべることが苦手でした。
雑談すらうまくできなかった。会話が続けられないし、自分から話題を振ることさえできなかったです^^;

 

 

進学校である高校は、授業ペースも早くて、テストも多くて大変なことも多かったですが

ド田舎だったおかげで周りに遊ぶところもほとんどなく、誘惑されるものがなかったこと、

そして時々高校の先生の「今頑張れば大学はたくさん遊べるよ!楽しいよ!」との話を希望にして

 

 

大学生活楽しみだなーとモチベを高く保ち、受験も問題なく成功。

そして都内のお茶の水女子大学に合格。

待ち望んだ上京に一人暮らし。華々しい大学生活をスタートしたのでした。

 

 


“”

“高校までは輝いてたのに…このころまでが全盛期だったなー …短かった…”

 

ーーーーそして本当の地獄はここから始まります。ーーーーー

自由に堕落した大学生活

国立大学にストレートで合格し、この先の人生も全て順調に思えました。

しかし、大学生活が終わる頃にはすっかり落ちこぼれニートへと転じていました

 

・一人暮らしの解放感

・ド田舎から上京してみたら東京には遊ぶところだらけ

・しかも大学では学業に注力しなくても良いので時間が余りまくり

・いくら授業をサボっても怒られない

 

大学生活の圧倒的な「自由」に触れた時、

今まで頑張ってきた反動が一気に押し寄せた私は

タガが緩み完全に燃え尽きてました。

 

「あぁ、これからはもう頑張んなくていいんだぁ。。。( ゚ ρ ゚ )」って。

 

 

そこに、大学の講義は総じてクソつまらんという不満も加わり

講義をちょくちょくサボり続けるうちに、

いつの間にか大学へ通い続ける意義も薄れてしまいました。

 

バイトしてる方が楽しいお金も入るし、今日も大学行かなくていいや

 

完全に堕落していました。

 

すっかり楽な方へ逃げる思考が染み付いてしまったのです。

 

 

自分の将来に関心すら持たず、毎日学校をサボってバイトしたり遊びに行ったり、

ただただ目の前の楽しさだけに興じていました。

 

 

必修科目だろうとゼミだろうと気が向いた時しか出席してませんでした。

時にはレポート提出や試験すらサボったこともあったので、もちろん単位は全然取れません。

 

3年になっても4年になっても単位足りず講義を受けてました。

卒業単位が全然足りず、大学5年目に突入しても

正直さほど危機感を感じませんでした。

 

 

「今が楽しければそれでいい」

「適当にやればなんとかなるでしょこの先も」と完全に思考停止してました。

 

まるで依存症患者のように、

楽へ逃げる生き方を繰り返した結果、もうそこから抜け出せなくなっていました。

 

 


のじしお

この頃の自分を、今になって死ぬほど後悔しています…..

 

 

サボりにサボって無意味に過ごした、実に5年もの年月。

 

その喪失がどれほどのものか、この時はまだ知る由もありませんでした。

 

本当の苦難はここから始まるのでした。

留年→卒業→ニート:お茶大卒の落ちこぼれ

なんとか5年目で卒業単位をとって、卒論もパスしたのですが、

自らドブに捨てていた大学生活5年のシワ寄せが、ここで一気に押し寄せてきました。

 

 

いざ就職しようとした時、

 

「大学生活で得たものが何もない….」と今更気づいて後悔したのです。

 

 

大学で得たものが何もない、呆れるほど何もない。

当然、自分の興味や将来やりたいことも不明確だから面接でアピールもできない。

 

そもそも「どうせうまく喋れないから」

と面接対策すらサボっていたせいで、何を聞かれても常にしどろもどろ。

 

 

→当然どこの会社にも受からない。落とされても、失敗を生かそうという努力もしない。

→就職氷河期も重なり、ますます受からない

 

 

→あとがなくなり企業のレベルを下げに下げて応募するも、
今度は「こんな立派な学歴はうちの会社には不釣り合いだから」と言われて落とされる。

 

 

→さらに落ち込む。

→失敗がコンプレックスになってますます努力しなくなる。メンタルもやられる。

 

→稀に受かるところはブラックばかりで耐えきれず、入社しても速攻やめる。

→すぐまたニートに逆戻り

→資格学校などに入ってみるも、努力が億劫になりすぐに挫折。。。

 

 

完全に自業自得が招いた結果でした。

 

 

そんな失敗と挫折ばかりを繰り返して行くうちに、もはや就職へのモチベは完全になくなっていました。

 

 

もう自分はまともに就職できないんだ・・・

もう何もやる気が起きない・・・

何か始めても継続することすらできない・・・

普通の人が当たり前にできることが自分にはできないんだ・・・

大学出たのに落ちこぼれなんだ・・・

なんの能力もない人間なんだ・・・

自分なんて社会不適合者なんだ・・・

 

 

 

親の仕送りをあてにして、毎日ただ引きこもるだけの生活。

 

ついには見かねた両親によって田舎に強制送還させられることになりました。

 

悲願の就職→サラリーマンの生きづらさ

田舎の山梨に戻った私は、
短期の派遣やバイトなども経て、その後なんとか定職にありつけました。

ジュエリーメーカーの事務が私の仕事です。この時すでに27歳。

 

やっと安定した収入が入る。土日が休める。生活費が確保できる。

 

これまでの苦難からようやく解放された思いでした。

会社の人間関係が良好だったこともあり、勤め出したことでメンタルは大分回復していきました。

 

 

しかし3年,4年と仕事を続けていくうちに、

今度はサラリーマン生活が苦しくて仕方がなくなってきました。

 

 

・会社の決定や上司の命令に、いくら理不尽でも従い続けるしかない

 

・我慢して何年も勤め続けても、ほとんど給料は上がらない

 

・毎月生活費はもらえるが、代わりに1日の大半の時間が会社に吸われる。
吸われる時間ともらえる給料とが明らかに見合ってない

 

 

・週5日、1日8~9時間拘束が精神的に負担になる。
「まだ水曜なのか…」と土日までの残り日数に溜息しながら通勤する毎日

 

 

これまでの苦労を鑑みたら、

こんなの盛大なわがままだろ、と思われるかもしれませんが

 

しかしやはり根本的にサラリーマン生活を続けることが苦痛で仕方がありませんでした。

 

大学時代を無駄に浪費し、アラサーとなった今、時間はお金よりも貴重だと考えるようになったからです。

 

 


のじしお

それに新たな問題にぶち当たったということは、
今までの自分では見えなかったものが見えてきた証拠だとも言えます。

「お金より時間が貴重」
「サラリーマンが辛い」なんて、

ニートの頃の自分では辿り着けない高次の要求です。

「単なるわがまま」という見方もできますが
私は「自分が成長している証拠」だと前向きに捉えています。

 

 

 

もっと自分の自由に使える時間を確保できる生活がしたい。

 

週5日も働くのは正直キツい….せめて週3,4日勤務にしたいのに…

でも労働時間を減らしたら、今度は収入が少なくて生活できなくなってしまう。

 

 

それに例え会社を辞めても、自分に何もスキルがないので転職できる自信がない。

ましてや30歳超えた自分は、もう転職なんて無理では?

 

自分は何も持っていない。

だから会社はやめられない、

一生会社にしがみついて生きていくしか道はないんだ….

 

サラリーマン生活が苦しい。辞めたいけど、やめたら生活ができない、でも苦しいの葛藤を繰り返す毎日でした。

 

 

 

ニートの時の私は、ただただ就職できないことに苦悩していました。

とにかく働けることを渇望していました。

 

やっとの思いで会社に入ったら

今度はサラリーマンという生き方に苦しめられる

 

 

こんなに時間を拘束されることが,自分の求めていた人生だったのだろうか?

 

これから一生、時間を搾取されて生きていかなければならないのだろうか?

 

自分が本当に望んでいる人生ってなんだろう?

 

 

「人生とは所詮こういうものだ、受け入れるしかないんだ」と素直に諦めることもできず、

次第に「働き方」「サラリーマンとして生活すること」「会社のあり方」に疑問を持ち始めました。

 

 

もっと自分の自由な時間を持てる生活をゲットしたい

通勤だけでこんなに時間かかるなんて、おかしいんじゃないか?

週5日 8,9時間も拘束されてギリギリ生活できる状態が常識?常識ってなに?

 

もっと人生を豊かにできる方法、何かないだろうか?

見えていない可能性がないだろうか?

探す前から諦めてないだろうか?

 

 

こうして

ニートになってもサラリーマンになっても、どっちに行っても苦悩しかないことを知ったとき、

私の中に初めて自分の人生を自分で切り開く意志が芽生えました。

 

 

「本気で人生を変えてみたい」「一度きりの人生だ、挑戦をしてみたい」

と思うようになり、その方法を模索するようになったのです。

 

プログラミングとの出会い

そうは言っても何をしたらいいのか。。。今日も会社に辟易する日々は続きます。

 

ネットで「会社」「辞めたい」などで検索するうちに「副業」「アフィリエイト」というものがあると知りました。

 

5万ものお金を出して商材を買ってはみたものの、

「とりあえず記事1本書く」という最初のハードルも超えられず結局挫折。放置。

 

 

やっぱり自分には何も成し遂げられないのか…と自分に落胆。

モヤモヤしたまま現状維持の日々が続きました。

そのうちに会社で激務の日々が続くようになって、今の会社に勤め続けることが一層辛くなってきました。

 

 

何か方法はないだろうか、と情報収集しているうちにプログラミングというものを知りました。

 

 

  • 人手不足なので未経験からでも転職のチャンスがある
  • PCがあれば仕事ができるので、毎日会社にいかなくても良い
  • 自分のスキルアップが年収に反映されやすい
  • 働き方が柔軟で週3,4日勤務やリモートなどの働き方も可能
  • 独立や起業などその後の可能性も開ける

 

調べれば調べるほど、このプログラミングというスキルには多くの可能性があると分かりました。

 

しかも無料で学習できるツールもあると知り、試しに始めてみようと思ったのです。

 

 

もちろん当時プログラミングなんて全然知りませんでした。

文系だしPC詳しくないし、自分にできるだろうか?と不安はありました。

 

でもとりあえずやるだけやってみよう。無料だし。

自分にできるのか、本気で取り組むかどうかはそれから考えればいい。

 

そう思って、最初の一歩を踏み出したのです。

 

Progateとドットインストール、さらにその先へ

 

初心者向けの学習ツールとしてProgateとドットインストールで学び始めました。

特にProgateは楽しく勉強できました。スライドも分かりやすいし、ゲーム感覚でレベルが上がっていくのが嬉しかったです。

 

これなら本格的にプログラミングを学んでスキルをつけて転職するのもありじゃないか?

と希望が見えてきました。

 

ですが、大きな問題が発覚。

確かにProgateでどんどん学習は捗るのですが、

いざ自分でコードを書いてみようと思った途端、思考停止してしまうのです。

あれ?何から始めたらいいかわからない・・・・

 

もっと体系的な知識とか応用力とか、この勉強だけではそういうものが得られないと知りました。

ここからもう一歩先の力を身につける必要がありそうでした。

 

今まで何を始めてもすぐに投げ出していた私ですが、
このプログラミングというものは気づけば2か月3ヶ月続けられていました。

 

 

もしかして…これは運命の出会いなのでは?

 

プログラミングで私の人生は変えられるかもしれない

 

せっかく学んで興味も出てきたんだ、これで人生変わるなら可能性に賭けたい

 

と本格的に学んでみたいと思うようになり、スクールを探すことにしました。

 

プログラミングスクール選びの不安

 

こうしてプログラミングスクールを調べ始めた私ですが、すぐにスクール選びで悩むことになります。

 

 

・入学金が高い

・30歳以上の生徒の転職サポートが薄いか、そもそもない

・スクールの質の情報、信憑性は?

・スクールを出ても現場で通用するスキルが身につくかは別らしい

・結局どのスクールを選べばいいか分からない><

 

 

スクールに通ったとして1ヶ月や3ヶ月の受講で身につけらる自信は正直なかったですし、

かと行って6ヶ月コースの受講料はどこも30万40万とかなり高額。

 

それに転職サポートが30歳以上だと対象外であるところも多数。

さらに

「スクールで学ぶ内容と現場で必要なスキルとはかなり差がある」

「スクールのメンターには実務経験のない人もいる」

 

といった情報も出てきて、どこのスクールを選べばいいのか判断がつきませんでした。

 

神里さんとの出会い

 

プログラミングスクールのHPを眺め、いくつか無料体験してみること数日、

そんな時に見つけたのが神里さん(@yoshito410kam )のオンラインレッスンの記事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方はアラサー未経験からプログラミングを始め、2年でプログラマになった方です。

最高月収90万、現在はフリーランスプログラマとして働きつつサロン運営までされています。

 


のじしお

「私と同じアラサー未経験からプログラミングを始めて、ここまで成功してる人がいるんだ!」

「スクールより遥かに格安で、現役の方に現場で活かせるスキルが学べるですと!」

 

 

とすごく惹きつけられました。

そこで実際にオンラインでお会いしてお話をしました。

 

 

その結果

「柔らかい物腰だし博識だし、この人なら信用できる!ぜひこの人からプログラミングを学びたい!

 

「それだけでなく転職活動やビジネスなど生涯をかけて多くのことを学びたい!」

 

と思い、オンラインレッスンを受講することに決めました。

 

そして6ヶ月の受講でRuby,Railsの基礎からオリジナルポートフォリオ作成、

そして転職活動を始めて3ヶ月目、

ついに33歳未経験で自社開発のエンジニアへの転職が実現できました。

 

もう一つの成功体験:面接への苦手意識を克服できた

 

未経験での転職成功はもちろんですが、この経験を通じて、私にはもう一つの大きな収穫がありました。

 

それは、

面接に対する苦手意識がなくなり、

成功する面接のコツのようなものまで会得できたことです。

 

 

今までの私は面接対策すら面倒くさがって、闇雲に面接を受け続けてはほぼ全てに失敗していました。

もともとしゃべるのが苦手なのを理由に、ここでも面接対策という努力から逃げていました。

 

その結果、面接でうまく喋れないばかりか、うまく喋れても受かることができませんでした。

そして「何が悪かったのか・自分に足りないものは何か」を考えても全くわかりませんでした。

 

 

しかし今回の転職活動を通じて、

自分の中で面接を成功させるポイントが確立できました

 

面接の相手や質問内容は面接のたびに違っても、そこには一貫した成功パターンがあると気づきました。

 

自分が喋ることが苦手かどうかは関係ないことがわかったのです。

結果、死ぬほど苦痛だった面接が楽しいとすら思えるようになりました。

 

そうした面接の克服も大きな成功体験となりました。

 

なので今後は情報発信だけでなく、

私と同じように転職や面接の悩みを持っている方の進路相談も受けつけていきたいなと考えています。

 

人生イージーモードにしてマリカーでもしましょう

 

ここまで読んでくださったあなたへ

 

アラサー未経験の私が、エンジニアへ転職を決意したとき、

一番の原動力となっていたのはサラリーマン生活の辛さでした。

 

「一生サラリーマンとして働くのは当たり前」
「毎日会社に行って8〜9時間働くのは当たり前」

という「世間の当たり前の価値観」に対して、どうしても馴染めず、毎日生きづらいと感じていたからです。

 

引きこもりニートになっても苦しい、会社に勤めても苦しい、

どっちに身をおいても常に息苦しさを抱えて生きていました。

 

 

プログラミングスキルには自分の人生の可能性を広げる力があります。

 

今よりもっと自由な時間を増やせる人生、

働きたい時に働いて生活できるハッピーな人生

私は今、その可能性への第一歩を踏み出しました。

 

 

 

アラサー未経験からエンジニア転職できた今、

アラサーからでも諦めなければきっとエンジニアになれますよ!

と胸を張って言えます。

 

落ちこぼれだった私が転職できたのですから、きっとあなたもエンジニアになれますよ^^

 

 

今、あなたが転職や生きづらさの悩みがあるなら、どうか一人で抱え込まないでほしいと思っています。

プログラミングスキルを使って一緒に人生難易度をイージーモードにしましょう∩^ω^∩

 

 

このブログを通じて

アラサーからでも、やりたいことに臆せず夢に向かって挑戦する人が増えてほしいです。

 

そして

私に関わるすべての人が、好きな時に好きな場所で働けるような、

自由な人生へシフトチェンジできるようになってくれたら嬉しいです。

 

そしたら私とオンラインでマリカーでもしましょうw

まとめ

以上が私のプロフィールです。長い文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。

アラサー未経験からエンジニアに転職することができましたが、私はこれに満足するつもりはありません。

 

これからプログラミングスキルもどんどん身につけ、ゆくゆくは独立してリモートで働く生活を実現していきます。

その過程もこれからブログで発信していきますので応援していただけると嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。